私が英語学習をして、一番大きな気付きは発音でした。
これでTOEICリスニング満点を取りました。
どれだけ勉強しても子供でなければ英語の発音は上達しない。
そう思っていました。英語を本格的に勉強して2年目、それは違うと気付きました。
大学二年生の時、
私は英語を母国語としない外国人の方と勉強する機会がありました。
その時に皆の英語の発音が、それぞれ違うことに疑問を覚えました。
日本人は日本人らしい発音?なんで?と考えました。
そして、その答えをインターネットで見つけ、私は衝撃の事実を知りました。
発音は@口の形 A舌の形 B息の吐き出し方の3つで構成されている。ということです。
英語の発音は 日本語にない 口・舌の形・息の吐き出し方をする必要があります。例えば、縦笛で『ド』の音を指で押さえながら『ミ』の音を出そうとしても出ません。あたりまえですが日本人の英語の発音は同じことが言えるのです。
つまり
日本語の口や舌の形で英語の発音をするから出来ないのです。
日本語には日本語、英語には英語の発音に適した口・舌の形があるのです。しっかりとした英語の口・舌の形を覚えれば 発音は必ずきれいになります。
例えば、fの音。上の歯を下唇にあてて間に息を通します。その『息の音』がfの音。信じられないけど、息の音が立派な英語の音。一度注意して英語を聞いてみてください。確かに「ふっ」って息の音を出してます。
そのことを知った私は最初に「s」の発音を覚えました。上の歯と下の歯の間に息を通すのが
sの音です。息の音だけです。
そして、私はこの発音を英語の授業の時に試してみました。
すると、先生が私のことをべた褒め。英語の発音が上手、どうしたんだと。
その時に私はこの発音の法則が正しいということに気付きました。
あとはそれぞれの音の組合せを覚えることで英語らしくなることを確信しました。
そんな日本語にない英語の音が約40種類。これらの音の出し方をマスターすれば英語に触れる世界が変わります。
私は声を大にして言いたい!
『英語の発音』は誰でも上達出来ます!
この発音のルールに気付いた私は、練習を始めました。
それから約3ヶ月でかなりきれいな発音を身につけることが出来ました。
発音出来る最大のメリットは
自分が出せる音は必ず聞き取れることです。
私は発音を身につけてからTOEICリスニングの点数が劇的に上がり始めました。
聞き取れる自分に驚くぐらいの別世界です。今ではTOEICリスニング満点です。
発音を身につけて別世界のリスニングを自分のものにすることが、
リスニングレベルアップの王道だと私は確信しています。
発音の学習は音の要素を覚えて、その組合せ(音節)を覚え、ストレスを付けることを覚えることです。
まずは音の要素を覚えること。
それだけで英語に触れる世界が変わります。
当サイトで音の要素を紹介しています。これらには子音と母音があり、母と子供の様なもので組合せで音節になります。
どんな単語でも音節があるので、一つ一つの音を覚えれば、後はその組み合わせです。
例えばアルファベットの「B」は「i:(いー)」という母音に「b」の子音がくっついていて一つの音節になります。
このように音節で単語を発音します。
下に代表的な英語の子音/母音一覧と発音場所の図を示します。どこで発音しているかのイメージがわかると思います。
詳しくは左のサイトナビからそれぞれの音の要素をクリックして下さい。
子音の発音場所
母音の発音場所
後はこれらの音を覚えるだけです。出来そうな気がしてきませんか。
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