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30日でマスターする英語発音

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     高校で万年英語赤点の私が英検1級・TOEICリスニング満点を取れたのは 発音学習のおかげです。自分が発音出来る音は必ず聞き取れる。そのコツを全て紹介します。
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サイトナビ ホーム > 30日の発音学習 > 第29日目:総復習 

 こんにちは!!

英検1級、TOEIC900点Over元英語講師のDAIです。

第29回目はこれまで学習したすべての語の発音方法をまとめて配信します。

総復習にもう一度読み返してください。

お手元にプリントアウトしたいなどのご要望がありましたら、こちらを参考ください

発音学習まとめpdf

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【第1回:sの発音】

「s」の発音は上歯と下歯の間に息を通します。

上の歯と下の歯を閉じた状態から2oほど開けます。
舌は力を抜いてリラックスした状態に。口は横に少し開きます。
そして息を吐きます。歯と歯の間を「スー」と息が通る音がするはずです。
その息の音がsの音です。相手に聞こえるようにしっかり息を通せば、立派なsの発音になります。

英語を話すときの息の量は日本語の3倍だと言われています。息を多めに出すことを意識して練習しましょう。
sisterやsayなどの単語では最初にこのsの息の音から始まります。良く聞いてみれば短く、だけどしっかり息の音を出しているはずです。

≪練習(sの音を意識)≫

■Start(「スー」タァート)
■Smile(「スー」マァイル)
■Super(「スー」ゥーパー)
■Tax(タック「スー」」
■Yes(ィエ「スー」)
■Case(ケェィ「スー」)

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【第2回:zの発音】

「z」の発音は上歯と下歯の間に息を通します。
上歯と下歯の間は閉じた状態から2oぐらい開けます。下はリラックスしたポジションに。
そして上の歯と下の歯の間に息を通します。そして声帯を震わせるのがzの発音です。
「ズー」とのどが震えながら息が通る音がするはずです。
その息の音がzの音です。 zeroやzooなどの単語では最初にこの息の音から始まるのです。
良く聞いてみれば短く、だけどしっかり息の音を出しているはずです。
英語の発音は「声帯を震わせる・震わせない」のセット発音が多いのです。
zの発音はsのセットです。二つの発音の違いは声帯を震わせるかどうか。
のど仏に手を置いて振動を感じれば声帯が震えています。

≪練習(zの発音を意識)≫

■Zoo(「ズー」ゥー)
■Zebra(「ズー」ィーブラ)
■Zet(「ズー」ェット)
■Is(イー「ズー」)
■Says(セッ「ズー」)
■Cars(カー「ズー」)

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【第3回:fの発音】

「f」の発音は上の歯を下唇に弱く当て、その間に息を通します。その息の音がfの音です。

下はリラックスした位置に置き、口も大きく開かずリラックスした状態にします。
そのまま息を吐き出せば上歯と下唇の間をこすりながら「フー」と音が出ます。

声帯は震わせず、ただ息のみを吐き出します。
fの音はvと同じ発音方法です。違いは声帯を震わせるかどうかです。

日本語にはない音ですので練習が必要です。four, flight などの単語は最初にこの息の音が聞こえるはずです。
発音するときはしっかりと息を出すことを心がけましょう。

≪練習(fの音を意識)≫

■Fight(「フッ」ァイト)
■Fly(「フッ」ラァイ)
■Five(「フッ」ァイブ)
■Staff(スタッ「フッ」)
■Cliff(クリ「フッ」)
■safe(セェイ「フッ」)」

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【第4回:vの発音】
 
「v」の発音は上の歯を下唇に弱く当て、その間に息を通します。
その息の音がvの音です。そしてvの音は声帯を震わせます。
舌はリラックスしたポジションに。口も力を入れずにリラックスした状態です。
そのまま息を吐き出すと下唇と上歯にこすれて「ヴー」と音が出ます。
vの音はfと同じ発音方法です。違いは声帯を震わせるかどうかです。
日本語にはない音ですので練習が必要です。van, vast などの単語は最初にこの息の音が聞こえるはずです。
発音するときはしっかりと息を出すことを心がけましょう。

≪練習(vの音を意識)≫

■Vacation(「ヴー」ァケイション)
■Very(「ヴー」ェリィ)
■Victory(「ヴー」ィクトリィ)
■Save(セイ「ヴー」)
■Give(ギィ「ヴー」)
■Cave(ケェイ「ヴー」)

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【第5回:Rの発音】
 
「R」の発音は舌を上の歯の付け根より少し上に持ってきて、上の歯茎に触れずに息を通しながら喉を震わせます。
「R」の音は舌にかなりの力が必要です。舌が上の歯茎を通りすぎるタイミングで息の通り道の壁になって「ゥラッ」という音を出します。
この音は日本語のラリルレロと決定的に違います。ラリルレロは舌が上の歯茎につきます。
しかしRの音は舌が上の歯茎につきません。空中で舌を保持しているのです。
筋力の低い人は最初は発音が難しいかもしれません。2週間ほど根気強く練習してみてください。発音できる瞬間が必ず訪れます。
うまく出来れば「らっ」と音がします。

≪練習(Rの音を意識)≫

■Rap(「ゥラ」ップ)
■Rapid(「ゥラ」ピッド)
■Rise(「ゥラ」ィズ)
■Pride(プ「ゥラ」イド)
■Crowd(ク「ゥラ」ウド)
■Rice(「ゥラ」イス)

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【第6回:Lの発音】

「L」の発音方法は口を横に開いて、舌を上の歯茎に向かって持ち上げながら、喉を震わせて、最後は歯茎にしっかりと舌を付けます。
日本語の「る」は舌が上の歯茎についた状態から音がスタートしますが、英語の「L」は舌を持ち上げると同時に音をスタートさせます。音を舌で口の中に閉じ込めるイメージです。
ポイントは「e」の口から息と喉の震えを止めずに上の歯茎に舌を付けることです。
うまく発音出来るとhotelやsailなどの単語が最後に「L」の音で終わるのがよくわかります。

≪練習(Lの音を意識)≫

■Light(「ラ」イト)
■Last(「ラ」スト)
■Goal(ゴォ「ォル」)
■Pull(プゥ「ゥル」)
■Steal(スティ「ィル」)
■Sale(セェ「ェル」)

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【第7回:tの発音】

「t」の発音は舌を上の歯の裏に当て、弾くように息を出す音です。「トゥッ」と息を出す音がtの発音。
口は少し開け、力を抜いたポジションにします。日本語のタチツテトよりも3倍息を強く吐き出すイメージです。声帯は震わせません。
tの音はdと同じ発音方法です。違いは声帯を震わせるかどうか。dは声帯を震わせます。
take, task などの単語は最初にdの音が聞こえるはずです。

≪練習(tの音を意識)≫

■Try(「トゥッ」ラァイ)
■Trap(「トゥッ」ラップ)
■Travel(「トゥッ」ラベル)
■Start(スター「トゥッ」)
■Pit(ピッ「トゥッ」)
■Forget(フォーゲッ「トゥッ」)

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【第8回:dの発音】

「d」の発音は舌を上の歯の裏に当て、弾くように息を出す音です。そして喉を震わせます。「ドゥッ」と息を出す音がdの発音。
息で音を出すには、息の強さが必要です。
dの音はtと同じ発音方法です。違いは声帯を震わせるかどうか。dは声帯を震わせます。
日本語の「だ」の音の最初の形から息だけを出します。dice, date などの単語は最初にdの音が聞こえるはずです。

≪練習(dの音を意識)≫

■Dry(「ドゥッ」ラァイ)
■Drag(「ドゥッ」ラッグ)
■Drive(「ドゥッ」ライブ)
■Find(ファイン「ドゥッ」)
■Sad(サッ「ドゥッ」)
■Pride(プライ「ドゥッ」)

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【第9回:pの発音】

「p」の発音は破裂音です。閉じた上唇と下唇の間から息を破裂させるように出す音です。
pの音はbと同じ発音方法です。違いは声帯を震わせるかどうか。
pは声帯を震わせず「ぷっ」と破裂させるような息の音を出しているはずです。
発音するときは日本語の「ぷ」の息の音よりも力強く、しっかりと息を出して下さい。
発音するときはしっかりと息を出すことを心がけましょう。

≪練習(pの音を意識)≫

■Play(「プッ」レイ)
■Push(「プッ」ッシュ)
■Pan(「プッ」ァン)
■Shop(ショッ「プッ」)
■Cup(カッ「プッ」)
■Swipe(スワイ「プッ」)

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【第10回:bの発音】

「b」の発音は破裂音です。
閉じた上唇と下唇の間から息を破裂させるように出す音です。そして喉を震わせるのがbの音。
bの音はpと同じ発音方法です。違いは声帯を震わせるかどうか。
「ブッ」と破裂させるような息の音を出しているはずです。
発音するときは日本語の「ぶ」の息の音よりも力強く、しっかりと息を出して下さい。
発音するときはしっかりと息を出すことを心がけましょう。

≪練習(bの音を意識)≫

■Boy(「プッ」ォイ)
■Bush(「ブッ」ッシュ)
■Bat(「ブッ」ァト)
■Sub(サ「ブッ」)
■Cub(カッ「ブッ」)
■Stub(スタ「ブッ」)

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【第11回:kの発音】

「k」の発音は舌の奥を持ち上げて、のどが閉じたまま息で舌を弾くように出す音です。「クッ」と息を出す音がkの発音になります。
口の形、舌の位置は日本語の「く」の音の最初の形。そこから思い切り息を出して舌をはじきます。
kind, kick などの単語は最初にkの音が聞こえるはずです。

≪練習(kの音を意識)≫

■Key(「クッ」ィー)
■Kiss(「クッ」ィス)
■Keep(「クッ」ィープ)
■Take(ティ「クッ」)
■Steak(ステー「クッ」)
■Rock(ロッ「クッ」)

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【第12回:gの発音】

「g」の発音は舌の奥を持ち上げて、弾くように息を出す音です。そして喉を震わせます。「グッ」と息を出す音がgの発音。
gの音はkと同じ発音方法です。違いは声帯を震わせるかどうか。gは声帯を震わせます。
日本語の「ぐ」の音の最初の形から息だけを出します。give, gate などの単語は最初にgの音が聞こえるはずです。

≪練習(gの音を意識)≫

■Gray(「グッ」レイ)
■Give(「グッ」ィブ)
■Get(「グッ」ェット)
■Tag(タ「グッ」)
■Sing(シン「グッ」)
■Wing(ウィン「グッ」)

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【第13回:Th(θ)の発音】

「th(θ)」の発音は上の歯と下の歯の間から舌を出し、舌を手前に引きながら息を通す音です。
口は少し開けて舌を前に出せるスペースを作ります。息の通り道は上の歯と舌の上側。歯と舌の間から息が抜けて「サッ」と息の音がします。
thの音は濁る音と濁らない音があります。違いは声帯を震わせるかどうか。今回の様にθと表記されるのが濁らないthです。
日本語にはない音ですので練習が必要です。three, throw などの単語は最初に息の音が聞こえるはずです。

≪練習(thの音を意識)≫

■Thank(「サッ」ンク)
■Think(「サッ」ィンク)
■Theft(「サッ」ェフト)
■Fifth(フィフ「サッ」)
■Booth(ブー「サッ」)
■Mith(ミ「サッ」)

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【第14回:Th(σ)の発音】

 「th(σ)」の発音は上の歯と下の歯の間から舌を出し、舌を手前に引きながら息を通す音です。そして喉を濁らせます。
上の歯と舌の間から息が抜けて「ザッ」と息の音がします。
thの音は濁る音と濁らない音があります。違いは声帯を震わせるかどうか。今回の練習の様にσと表記されるのが濁るthです。
日本語にはない音ですので練習が必要です。this, that などの単語は最初に息の音が聞こえるはずです。

≪練習(thの音を意識)≫

■Them(「ザッ」ェム)
■Those(「ザッ」ォーズ)
■The(「ザッ」)
■Father(ファー「ザッ」ァー)
■Mother(マ「ザッ」ァー)
■Brother(ブラ「ザッ」ー)

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【第15回:shの発音】

さて、今回は「sh」の発音です。

この発音は日本語で何か(誰か)を追い払う時に言う「シッ」とほぼ同じ発音です。一度「シッ」と発音してみてください。

まず息の音だけで発音していることがわかります。口は少しだけ開けた状態。

そして上の歯の裏に舌を近づけその間に息を通します。日本人にとって馴染みの深い発音です。

≪練習(shの音を意識)≫

■Shift(「シッ」フト)
■Shelf(シッ)ェルフ)
■She(「シッ」ィー)
■Flash(フラッ「シッ」)
■sash(サッ「シッ」)
■Brash(ブラッ「シッ」)

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【第16回:sh(濁る)の発音】

「sh(濁る)」の発音は舌を上の歯の裏に近づけ、その間に息を通します。そして喉を震わせます。「ジー」と息が通る音がするはずです。
その息の音がsh(濁る)の音です。 mea(s)ureなどはこの音を使います。
これは日本語の「じ」の音とほぼ同じです。 日本語の「じ」はすぐ母音の「い」に繋がりますが、「sh(?)」は「じ」の最初の息の音だけです。

≪練習(sh(濁る)の音を意識)≫

■treasure(トレ「ジッ」ャー)
■Technology(テクノロ「ジッ)ー)
■Occasion(オヶィ「ジッ」ョン

※濁るshの音、正しくはsを縦長に伸ばす様に記載しますが、テキストの制限によりshと代用しています。

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【第17回:tsの発音】
 
「ts(?)」の発音は舌を上の歯の裏に当て、息で舌を弾くように押し出します。「チッ」と音がするはずです。>
その息の音がtsの音です。 check, reachなどはこの音を使います。
これは日本語の「ちぇ」の音とほぼ同じです。
日本語の「ちぇ」はすぐ母音の「え」に繋がりますが、「ts」は最初の息の音だけです。

≪練習(tsの音を意識)≫

■Check(「チッ」ェック)
■Chest(「チッ」ェスト)
■Chance(「チッ」ァンス)
■Beach(ビー「チッ」)
■Couch(カウ「チッ」)
■Reach(リー「チッ」)

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【第18回:dzの発音】
 
?の発音は舌を上の歯の裏に当て、息で舌を弾くように押し出します。そして喉を震わせます。
日本語では何かを見つめるときに「ジー」っと見つめると言います。この時の「ジー」が?の発音です。
日本語の「ジー」よりも息を力強く吐き出してください。「ジッ」と音がするはずです。
その息の音が?の音です。

≪練習(dzの音を意識)≫

■Digest(ダイ「ジッ」ェスト)
■Jewel(「ジッ」ゥエル)
■Gene(「ジッ」ィーン)
■Cage(ケイ「ジッ」)
■Juice(「ジッ」ゥース)
■Jet(「ジッ」ェット)

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【第19回:hの発音】
 
hの発音は喉の奥から通り道を開けて、さっと力強く息を出す音です。「ハッ」と息の音を出します。
hの音には濁る音はありません。
日本語の「は」の息の音よりも速く力強くのイメージです。hat, have などの単語は最初に息の音が聞こえるはずです。

≪練習(hの音を意識)≫

■Hit(「ヒッ」ット)
■Ham(「ハッ」ム)
■Hint(「ヒッ」ント)
■Hide(「ハッ」イド)
■Hint(「ヒッ」ント)
■History(「ヒッ」ストリー)

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第20回は発音の復習 → 発音が絵でわかるサイト:http://www.e-kyouzai.com/hatuon/index.html

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【第21回:∧の発音】

4種類の英語の「あ」の中で、日本語に最も近い「あ」の音を紹介します。
それが「∧」の発音です。

「∧」の発音は舌を少し上に上げ、口を少し開け、短く喉を震わせて発音します。
口の中心から「あ」に近い音が出ているのがわかるはずです。

≪練習(∧の音を意識)≫

■Cup(カ「ァ」ップ)
■Sum(サ「ァ」ム)
■Tunk(タ「ァンク)

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【第22回:aeの発音】

「ae」の発音は少し口を開け、顎を斜め前に突き出すように「あ」と発音します。日本語の「え」の口の形で「あ」と言うのと同じです。
顎の方から音が出ているのが分かるはずです。また、母音は常に喉を震わせます。

≪練習(aeの音を意識)≫

■Cat(キャ「ァ」ット)
■Fax(フ「ァ」ックス)
■Tax(タ「ァ」ックス)

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【第23回:a:の発音】

「a;」の発音は舌を中心から後ろに下げ、口を開け、喉を大きく開けて伸ばして発音します。
口の後ろ側から「あー」に近い音が出ているのがわかるはずです。また、母音は常に喉を震わせます。
「あ」を喉の奥から伸ばして音を出すイメージです。

≪練習(a:の音を意識)≫

■Father(フ「ァ」ーザー)
■Brother(ブラザ「ァ」ー)
■Car(カ「ァ」ー)

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【第24回:aの発音】

「a」の発音は舌は動かさず、少し口を開け、リラックスした状態で弱く発音します。
この単語にアクセントがかかることはない弱い母音です。口の中央から弱い「あ」のような音が出ているのがわかるはずです。
また、母音は常に喉を震わせます。

≪練習(aの音を意識)≫

■The(ザ「ァ」)
■ago(「ァ」ゴー)
■assume(「ァ」シューム)

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【第26回:i:の発音】

「i:」の発音は舌を少し上に上げ、口を横に開け、リラックスした状態で発音します。日本語の「い」と「え」の中間のイメージです。
口の前方から「い」と「え」の中間のような音が出ているのがわかるはずです。また、母音は常に喉を震わせます。

≪練習(Iの音を意識)≫

■Eat(「イー」ト)
■Easy(「イー」ジー)
■East(「イー」スト)
■Crazy(クレイジ「ィー」)
■Family(ファミリ「ィー」」

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【第27回:eの発音】

「e」の発音は舌は中心の位置で、口を少し横に開けリラックスした状態で発音します。
口の中央から「あ」と「え」の間のような音が出ているのがわかるはずです。また、母音は常に喉を震わせます。

≪練習(eの音を意識)≫

■enter(「ェ」ンター)
■every(「ェ」ブリ)
■empty(「ェ」ンプティ)

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【第28回:oの発音】

「o」の発音は舌の後ろ側を持ち上げて、唇を丸めて発音します。口の後ろ側から「お」に近い音が出ているのがわかるはずです。
日本語の「お」よりも口を開けて唇を丸めることを意識すれば良いはずです。また、母音は常に喉を震わせます。

≪練習(oの音を意識)≫

■Call(コ「ォ」ール)
■Saw(ソ「ォ」ー)
■Chose(チョ「ォ」ーズ)

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30日の発音学習

一覧

1日目:sの発音
2日目:zの発音
3日目:fの発音
4日目:vの発音
5日目:Rの発音
6日目:Lの発音
7日目:tの発音
8日目:dの発音
9日目:pの発音
10日目:bの発音
11日目:kの発音
12日目:gの発音
13日目:thの発音1
14日目:thの発音2
15日目:shの発音1
16日目:shの発音2
17日目:tsの発音
18日目:dzの発音
19日目:hの発音
20日目:発音の復習
21日目:Λの発音
22日目:aeの発音
23日目:a:の発音
24日目:aの発音
25日目:これからの発音学習
26日目:iの発音
27日目:eの発音
28日目:oの発音
29日目:総復習
30日目:最後に

英語の発音

一覧

sの音
zの音
fの音
vの音
Rの音
Lの音
tの音
dの音
pの音
bの音
kの音
gの音
thの音1
thの音2
hの音
shの音1
shの音2
tsの音
dzの音
aeの音
Λの音
a:の音
iの音
aの音
o:の音
ngの音

発音教材

一覧

「ネイティブスピーク」
UDA式30音トレーニング(DVD)


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